OneDrive連携で9Pic AIに写真を取り込み
9Pic AIにOneDriveからのインポート機能が加わりました。Googleドライブ以外にも直接の取り込み経路を求めていた、Microsoft中心のチーム向けです。
連携メモ:OneDriveからのインポートは、Googleドライブのワークフローですでに提供していたのと同じように、クラウドから直接取り込みたいというMicrosoft中心のチームの要望に応えて導入しました。
ねらいは、参加者への配信体験を変えてもらう前に、9Pic AIを組織のストレージ環境の実情に合わせることでした。
リリース内容
OneDrive連携により、Microsoft中心のチームはイベント写真のフォルダーをクラウドストレージから9Pic AIへ移し、確認、検索、参加者への配信に使えます。
学校、企業のチーム、代理店、各種機関にとって、OneDriveは単なるファイルの置き場所ではありません。組織がアクセス、承認、社内の信頼を管理する仕組みの一部です。
OneDriveに対応したことで、こうしたチームは9Pic AIを使うためだけに、イベントのフォルダーをGoogleドライブに移したり、手動でアップロードしたりする必要がなくなりました。
クラウドストレージは最終的なギャラリーではない
OneDriveは、特に企業、学校、各種機関のチームにとって、ファイルを集めて保存するのに適した場所です。ただし、共有のストレージフォルダーは、参加者にとって使いやすいイベントギャラリーとは別物です。
この連携なら、チームはMicrosoftのストレージ運用を続けたまま、参加者が本当に必要とするものを加えられます。写真をすばやく見つけられること、管理された共有、そして主催者が管理できるギャラリーのワークフローです。
これが重要なのは、組織の購買担当者が製品の有用性だけで判断するわけではないからです。チームの今の働き方に合うかどうかも確認します。
この機能で解消される懸念
OneDriveからのインポートができる前、Microsoft中心の顧客は9Pic AIを使う前にストレージの手順をもう1つ増やす必要がありました。インポートに対応してからは、OneDriveを信頼できる起点のまま残し、検索と配信を9Pic AIに任せられるようになりました。
変更点
Microsoftのストレージに対応
チームのワークフロー全体を作り直すことなく、OneDriveのフォルダーを9Pic AIに取り込めます。
Googleドライブ以外にも
Microsoft中心の顧客に、別のストレージツールへファイルを移してもらうのではなく、直接の取り込み経路を用意します。
共同作業をシンプルに
社内チームはOneDriveでファイルを集め続け、主催者は9Pic AIから公開できます。
活用できる場面
- マーケティングチームがMicrosoftのワークスペースでメディアを集める企業イベント。
- 職員がすでにOneDriveのフォルダーで写真を整理している学校や大学。
- 社内の写真ストレージを来場者への配信につなげる必要があるカンファレンスのチーム。
導入チェックリスト
- 最終的なイベント写真を、下書き、スクリーンショット、社内ファイルと分けておきます。
- インポートの前に、開催日、セッション、フォトグラファーごとにわかりやすいフォルダー名を付けます。
- 外部に共有する前に、ギャラリーのプライバシー設定を確認します。
今後できるようになること
OneDriveからのインポートで、Googleドライブ、Dropbox、Uplinkと並ぶ取り込み方法が増えました。より良い写真検索を使うためだけにストレージツールを変えたくないチーム向けです。その後、少量の写真を追加するための補完的な手段として、ブラウザーから手軽にアップロードする方法も拡充されました。
この連携は、製品の原則をあらためて確かなものにしました。9Pic AIは、すべてのチームに既存のストレージシステムを手放させることなく、参加者への配信のギャップを解消すべきだという原則です。
関連:Dropbox連携・9Pic Uplinkのリリース。
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