イベント写真のための、スピード重視のデスクトップアップローダー
進捗バーを眺める時間はもう必要ありません。Uplinkは写真をより速く届けるために作られています。ローカルでのクイック圧縮、再開できるアップロード、複数のフォトグラファーによる分散アップロードに加え、デスクトップアプリが不要なボランティアや写真提供者向けに、ブラウザーアップロードの追加オプションも用意しています。
イベント後の配信のために
ローカルでのクイック圧縮
パソコン上で圧縮して、アップロード速度を最適化します。回線が弱いときは先に圧縮を始めておけば、安定したネットワークに戻ったときにすばやくアップロードできます。
最後に同期したファイルから再開
接続が切れても、Uplinkは最後に同期したファイルから再開します。同期済みのファイルをアップロードし直す必要はありません。
対応形式を限定(高速で確実)
必要なものだけをアップロードします。対象はJPG/JPEG画像とMP4動画です。形式を絞ることで余計な複雑さをなくし、スピード重視の配信を実現します。
HEICをJPGに一括変換
スマートフォンで撮ったHEIC形式の写真をJPGに一括変換し、イベント直後にアップロードできます。
分散アップロード(フォトグラファー数は無制限)
1つのイベントにアップロードできるフォトグラファーの数に上限はありません。別々の場所からアップロードしても、主催者はすべてを1か所でダウンロードできます。
フォルダー構成をそのまま保持
ローカルドライブと同じフォルダー構成のままアップロードされるため、フォトグラファーはどの写真がどこにあるかをすぐに把握できます。
最優先は配信までの時間
イベント後は1分1秒が勝負です。Uplinkはローカルでのクイック圧縮と再開できる転送により、何よりもアップロード速度を重視します。写真はできるだけ早く、処理と配信の準備が整います。
高速アップロードの仕組み
デスクトップアプリをインストール
macOSとWindowsで動作します。ワンクリックでインストールでき、複雑な設定は不要です。
イベントのフォルダーを選択
Uplinkはローカルのフォルダー構成を保持するため、アップロード後のギャラリーはフォトグラファーの想定どおりの構成になります。
圧縮とアップロード(スピード重視)
ローカルでのクイック圧縮で転送速度を最適化します。ネットワークが切れても、最後に同期したファイルからアップロードを再開します。
フォトグラファー向けの高速アップロード機能
マルチスレッドで高速化
並列のアップロードで回線の帯域を最大限に活用します。スピードを重視した設計で、写真をより早く届けられます。
ローカルでのクイック圧縮
パソコン上でファイルを圧縮し、アップロード速度を最適化します。安定したネットワークに戻れば、転送がずっと速くなります。
最後に同期したファイルから再開
インターネットが切れても、Uplinkは最後に同期したファイルから再開します。最初からやり直す必要はありません。
JPG/JPEGとMP4に対応
UplinkでアップロードできるのはJPG/JPEG画像とMP4動画です。それ以外の形式には対応せず、高速で確実な動作を優先しています。
HEICをJPGに一括変換
iPhoneやAndroidで撮った写真は、HEICからJPGに一括変換できます。スマートフォンの写真もイベント直後にアップロードできます。
分散アップロードと一括ダウンロード
複数のフォトグラファーが別々の場所からアップロードできます。主催者はすべてを1か所でダウンロードできます。アップロードしたオリジナルは2週間、ウォーターマーク入りの写真は最長2年間利用できます。
ボランティアもインストール不要でアップロード
大量の写真はこれまでどおりデスクトップのUplinkで扱い、インストール不要のブラウザーアップロードを追加できます。ボランティア、スタッフ、主催者など、スマートフォン、ノートPC、デスクトップなどから少量の写真を提供する人に向いています。
スマートフォンからもアップロード
ボランティアは、デスクトップアプリをインストールしなくても、スマートフォンのブラウザーからイベントの写真を直接アップロードできます。
どのブラウザーからでも
提供する写真が少量なら、ノートPC、デスクトップ、タブレットなどからも同じ追加オプションを使えます。
同じイベントストレージに保存
提供者がアップロードした写真は同じ9Picのイベントストレージに保存されます。主催者がGoogleドライブのリンクを集めたり、後でファイルをアップロードし直したりする必要はありません。
MacとWindows向けのデスクトップアプリ、写真提供者向けのブラウザー追加オプション
UplinkはmacOSとWindowsで動作するため、フォトグラファーは編集用のパソコンから直接アップロードできます。ボランティアや少量の写真を提供する人は、ブラウザーアップロードの追加オプションを使えば、何もインストールせずに写真を送れます。
よくある質問
UplinkはJPG/JPEG画像とMP4動画のアップロードに対応しています。写真がHEIC形式(スマートフォンで一般的)の場合は、HEICをJPGに一括変換してからアップロードできます。
Uplinkはパソコン上でファイルをすばやく圧縮し、転送速度を最適化します。回線が弱いときは先にローカルで圧縮を始めておけば、より良いネットワークに戻ったときのアップロードがずっと速くなります。
Uplinkは最後に同期したファイルからアップロードを再開します。進捗が失われることも、同期済みのファイルをアップロードし直すこともありません。
はい。1つのイベントでUplinkを使えるフォトグラファーの数に上限はないため、別々の場所から分散してアップロードできます。主催者はすべての写真を1か所でダウンロードできます。アップロードしたオリジナルは2週間、ウォーターマーク入りの写真は最長2年間利用できます。
はい。ブラウザーアップロードを追加オプションとして利用できます。ボランティア、スタッフ、主催者などの提供者は、デスクトップアプリをインストールせずに、スマートフォン、ノートPC、デスクトップなどから少量の写真をアップロードできます。
ベンチマーク:上り120Mbpsの回線で、15,000枚の写真(1枚あたり平均3MB)を、ローカルでの圧縮とアップロードを含めて1時間でアップロードしました。テスト環境はApple MacBook Pro M1(16GB RAM)です。結果はネットワークやファイルサイズによって異なりますが、Uplinkは配信までの時間を最優先に設計されています。