選べる大会公式写真と、参加者ごとのパーソナライズ動画
ランナーはセルフィーやゼッケン番号で大会の公式写真を見つけ、欲しい写真を選びます。さらに、その写真から作られた30〜60秒のブランド入りの自分だけのハイライト動画を一人ひとりが受け取れます。動画は写真のアップロードと同時に作成されるため、数千名の参加者に約2〜3時間で届けられます。そのまま共有することも、Checkoutで販売することもできます。
フィニッシュ後にランナーが求めるもの
レース後、参加者が探すものは2つです。公式写真と、共有できる短い動画です。Flowは、その両方を大会当日に届けます。
レース・マラソンの写真
ランナーがまず欲しいのは公式写真です。ギャラリーでは写真が主役のままで、FaceFindとBibTrackで各ランナーが自分の写真を見つけられます。
パーソナライズされたレース動画
参加者自身のレースを、本人の写真とイベントのブランディングで短い動画にまとめます。全員に同じ動画1本ではなく、一人ひとりに専用の動画を届けます。
写真と動画をスピード配信
写真のアップロードと同時に作成し、約2〜3時間で参加者全員に個人の動画を届けます。セルフサービスで申し込める料金体系です。制作会社による編集も、何日もの待ち時間もありません。
フィニッシュの動画クリップ以上の価値
参加者は、検索して選べる大会公式写真のライブラリー全体に加え、自動で作成されるパーソナライズ動画を受け取れます。クリップだけの製品はフィニッシュの短い瞬間で終わりますが、9Picは写真と動画をまとめて提供します。
選べる写真と、FaceFind・BibTrack・Motionから作る動画
写真検索で各ランナーの公式写真を見つけます。参加者は写真を選び、Flowは同じ照合結果からパーソナライズ動画を組み立てます。そのまま共有も販売もできます。
アフタームービー1本では、ランナー全員分の動画になりません
制作会社は、イベント全体のまとめ動画を1本作ることはできます。しかし、5,000名や15,000名の完走者一人ひとりの動画を当日中に手作業で編集するのは不可能です。Flowは大規模な大会でも参加者ごとに異なる動画を作成するため、イベントの記憶が新しいうちにSNSで話題を生み出せます。
大規模大会でも当日中に配信
すでにギャラリーを提供していて、編集に何日も待たずにパーソナライズ動画を届けたい主催者や写真パートナー向けです。参加者1人につき1本の動画を、写真と並べて約2〜3時間で届けられます。セルフサービスで申し込める料金体系です。
Flowと他サービスの比較:MyRaceReel、MyRaceClip、Plainly、Idomoo、iRewind · わかりやすい料金
数千名分を約2〜3時間で
写真と参加者の照合が進んでいれば、Flowはイベント後約2〜3時間で数千名分のパーソナライズ動画を届けられます。手作業の編集で何日もかかることはありません。
アップロードと同時に作成
動画の作成は、「すべて完了」の一括アップロードを待ちません。フォトグラファーがアップロードし、顔やゼッケンがインデックス化されると、Flowはすぐに参加者の動画を作り始めます。
写真と、1人1本の動画
完走者は誰でも大会の公式写真を選び、自分専用のFlow動画(必要に応じてMotionのクリップ入り)を受け取れます。ブランド入りでSNS向けの動画を、共有も販売もできます。
レース動画のサンプルを見る
ランナー一人ひとりが受け取る動画をご覧ください。イベントのブランディング、記録のオーバーレイ、SNS向けの形式を備えた、パーソナライズされたハイライト動画です。まずはこれらの例をご覧いただき、同じ動画を自分のイベントでも作りたい場合はお問い合わせください。
豊富な写真で構成
レース中に撮影された複数の写真で、スタートからフィニッシュまでの参加者の道のりをすべて見せます。
ルートアニメーション機能
コース上の参加者の道のりを、進行状況のアニメーションとともにダイナミックに表示します。
大切な瞬間を厳選
写真が少なくても、AIがレースの重要な瞬間や成果を際立たせる魅力的な動画を作成します。
あわせて使える製品
すべての動画に含まれるもの
パーソナライズ動画はそれぞれ、参加者のレース体験全体を映画のように描きます。
一人ひとりのベストシーン
AIがイベントの写真から各参加者のベストショットを自動で選びます。ダイナミックなトランジションで、スタートからフィニッシュまでのレースの道のりを描きます。
- 1本あたり5〜8枚の高画質な写真
- レースの流れを時系列で表示
- 映画のようなトランジションとエフェクト
記録データ
タイム、スプリット、ペース、順位をプロ品質のオーバーレイで表示します。ダイナミックな記録表示で成果をたたえます。
- フィニッシュタイムとカテゴリー別順位
- ペースとスプリットの情報
- 記録をアニメーションで表示
イベント独自のブランディング
動画全体にイベントのロゴ、カラー、ブランディングが入ります。大会に合わせてカスタマイズした、プロ品質のオープニングとエンディングも入ります。
- ロゴとイベント名
- スポンサーの掲載
- カスタムカラー
プロ品質のBGM
ランニングの躍動感を伝える、ライセンス済みのエネルギッシュなBGMを使用します。音量はプロがミックスし、最適な視聴体験に仕上げています。
- ロイヤリティフリーのライセンス済み音楽
- 前向きで気分が高まる曲調
- SNSに最適
共有に最適化
Instagram、Facebook、WhatsApp、YouTubeに最適な形式で作成します。どのデバイスからでもすぐにダウンロードでき、ワンクリックで簡単に共有できます。
- 9:16の縦型フォーマット
- モバイルでの視聴に最適化
- すぐに使えるダウンロードリンク
柔軟な配信方法
動画はメール通知で届けるほか、イベントページからも視聴できます。複数の解像度を選べます。
- 参加者へのメール配信
- イベントページとの連携
- 主催者による一括アクセス
大会運営責任者が当日中にパーソナライズ動画を用意する方法
ブランドを一度設定し、撮影しながらアップロードすれば、フィニッシュの感動が冷めないうちに参加者全員へ個人の動画を届けられます。
ブランドとテンプレートを設定
ロゴ、カラー、音楽、ルートマップ、スポンサーフレームを設定します。一人ずつ編集する担当者がいなくても、すべての完走者の動画がブランドに沿った仕上がりになります。
写真(必要に応じて計測データも)をアップロード
フォトグラファーは撮影しながら継続的にアップロードします。FaceFindとBibTrackが参加者を照合し、Flowはメディアが届き次第、動画の作成を始めます。最後の一括アップロードを待つ必要はありません。
大規模でも約2〜3時間で配信
Instagram、WhatsApp、メールにすぐ使える30〜60秒のHD動画を数千本作成します。大会が話題のうちに、無料で共有することも、Checkoutで販売することもできます。
FaceFind、BibTrack、Motionを基盤に
9Pic Uplinkでアップロードし、FaceFindとBibTrackで参加者を識別し、Motionからほぼリアルタイムのクリップを取り込みます。その後、Flowがカスタム動画を仕上げ、9Pic Checkoutで共有や販売ができる状態にします。
イベント主催者に選ばれる理由
動画の自動生成で、参加者全員が喜ぶイベント体験をつくります。
忘れられない参加体験
ランナー全員に、自分のレースのプロ品質のハイライト動画を届けます。動画は、参加者が何年も共有し続ける思い出になります。
手作業ゼロ
写真のアップロードから動画の配信まで、完全に自動化されています。チームに動画編集のスキルや手作業は必要ありません。
SNSで広がる共有
参加者はInstagram、Facebook、WhatsAppで動画を共有します。共有されるたびに、将来のランナー候補となる数百人にイベントが届きます。
数千本を2〜3時間で
大会当日の大人数にも対応します。写真のアップロードと同時に作成し、約2〜3時間で数千名の完走者に個人の動画を届けます。大規模なマラソンやフェスティバルに最適です。
ブランドの一貫性
すべての動画にイベントのブランディング、ロゴ、スポンサーが入ります。プロ品質の仕上がりが、イベントのプレミアムなイメージを高めます。
エントリー数の増加
過去のイベントの動画は、強力なマーケティングツールになります。参加者の体験を紹介して、次回以降の大会へのエントリーを促せます。
マラソン・レース主催者向けのよくある質問
配信スピード、写真とパーソナライズ動画、ブランディング、イベントのアフタームービー1本との違いについて。
参加者1人のレースをまとめた、通常30〜60秒の短いハイライト動画です。Flowは、そのランナーと照合された公式写真から動画を作成し、イベントのブランディングと音楽を加えます。必要に応じてMotionのクリップも入れられます。主催者によっては完走記念動画とも呼ばれます。参加者全員が、ギャラリーの大会公式写真と並べて自分専用の動画を受け取れます。
Flowは大会当日の納品に対応する設計です。写真がイベントに送られ始めると、数千名の参加者のパーソナライズ動画が、通常約2〜3時間で準備できます。動画は写真のアップロードと同時に作成を始められるため、1日の終わりの一括処理を待つ必要はありません。正確な所要時間は、写真の量とアップロードのペースによって異なります。
参加者はギャラリーで検索して大会公式写真を選び、さらに照合された写真(と必要に応じてMotionのクリップ)から作られた、自分専用のFlowハイライト動画を受け取ります。つまり参加者1人につき1本の動画です。イベントのアフタームービー1本とも、ランナーに写真のライブラリー全体を提供しないクリップだけの製品とも異なります。
はい。フォトグラファーが撮影した公式写真はイベントギャラリーに残ります。ランナーはセルフィー検索やゼッケン番号検索で自分の写真を見つけ、欲しい写真を選び、同じ照合結果から作られたFlow動画を受け取ります。写真が動画に置き換わるのではなく、互いを補い合います。
すべての動画に、イベントのロゴ、カラー、オープニングとエンディングの画面が入り、必要に応じてスポンサー画面やテロップも追加できます。これにより、どの共有でも大会のブランドとスポンサーの露出が目立つ形で保たれます。
アプリは不要です。参加者全員に、すぐ共有できるリンクとMP4ファイルが届きます。Instagram、Facebook、WhatsApp、メールで使えるため、次回大会に向けたSNSでの露出を最大化できます。
ゼッケンのOCR、顔の手がかり、計測チェックポイントを組み合わせて、誤った照合を減らしています。判断が難しいケースには人による確認用のダッシュボードを利用でき、信頼度のしきい値は量より精度を優先するよう調整しています。
写真と計測ファイルは安全に保存され、期間限定のアクセスリンクで提供されます。指定したスケジュールでデータを削除でき、主催者ごとの保持ポリシーにも対応します。
写真とFlow動画の現在の料金は料金ページに掲載しています。利用量とプランの選び方は、イベントの規模によって異なります。