非公開イベントアルバムを、パスワード保護でホスティング
共有するイベントギャラリーのリンクは1つ。ただし、入れるのはパスワードを知っている人だけです。9Pic AIはパスワード保護付きの写真共有と、ロック解除後のAI顔認識・ゼッケン番号検索を組み合わせています。プライバシーを守っても、フォルダーを延々とスクロールする必要はありません。
Advanced Configでページのパスワード保護をオンにし、パスワードを設定してリンクを送ります。ゲストは一度ロックを解除すれば、セルフィーやゼッケン番号で自分の写真を探せます。誰でも開ける公開ディレクトリではありません。
イベントギャラリーで利用可能・ロック解除後もAI検索に対応・ホワイトラベルのドメインでも利用可能(任意)
解決したい課題
「リンクで共有できる非公開のイベント写真ギャラリーが欲しい。ただし、誰でも見られるウェブ上ではなく。パスワードを知っている招待者だけがアルバムを見られて、しかも自分の写真を数秒で見つけられるようにしたい。」
公開リンクとパスワード保護ギャラリーの違い
- ×リンクが転送されると、誰でもイベント全体を閲覧できます
- ×機密性の高い企業や学校のイベントでは、必要以上に共有されるおそれがあります
- ×閲覧者を管理できるとスポンサーに約束しにくくなります
- ✓写真が表示される前にパスワードを確認
- ✓1つのURLとパスワードを共有(メール、WhatsApp、招待状)
- ✓ロック解除後:設定に応じてAIのセルフィー検索・ゼッケン番号検索、ダウンロード、リール
パスワード保護のイベントアルバムの仕組み
主催者が行うのは3ステップだけ。独自の開発は不要です。
保護を有効化
イベント設定またはAdvanced ConfigでPage Password Protectionをオンにし、ページパスワードを設定します。
リンクとパスワードを共有
招待メール、スタッフへの案内、VIPゲストリストなど、いつもの手段でギャラリーのURLとパスワードを送ります。
ゲストがロックを解除して写真を検索
パスワードを入力した後、参加者はAIの顔認識やゼッケン番号検索を使えます。全員の写真を1つの公開フィードに並べることのない、非公開のイベント写真ギャラリーです。
次のイベントで、写真を非公開で届ける必要がありますか?
無料で始められます。パスワード保護は、イベントの作成時または設定時に有効にできます。
パスワード保護アルバムが活きる場面
ウェディング・プライベートなお祝い
公開インデックスに載せずに、ゲストやご家族と共有できます。ギャラリーにはパスワードをかけたまま、中では写真をすばやく探せます。
学校・ジュニアイベント
運動会や卒業式のギャラリーを開ける人を限定できます。ロック解除後は、保護者が顔認識で写真を探せます。
企業・社外研修
社内イベントを一般公開のウェブから切り離せます。社員にはパスワードを共有し、Proプランでは独自ドメインも利用できます(任意)。
VIP向けレースパッケージ
プレミアムや招待制ウェーブの写真はコードで保護し、一般のレースは必要に応じて公開のままにできます。
クライアントによる写真確認
フォトグラファーはセレクトした写真をパスワード付きで共有し、クライアントは一般公開の前に非公開で閲覧できます。
コンプライアンスを重視する組織
リスクや人事ポリシーの検討で、リンク限定だけでは足りない場合に、アクセス制限をもう一段加えられます。
プライバシーとAIを両立:どちらかを諦める必要はありません
「非公開アルバム」アプリの多くは、写真を保管庫やフォルダーに保存するだけです。9Pic AIは、アクセスを制限した後も、大規模イベントの写真を扱えるように作られています。
アルバムを保護する前に:よくある質問
いいえ。端末の保管庫は、1台のスマートフォン内の写真を守るものです。9Pic AIは、主催者、ゲスト、保護者、社員など、多くの人と大規模に共有するイベントアルバム向けの、パスワード保護付きオンラインホスティングです。
イベント作成時(Privacy & Localization)、または後からAdvanced Configで、Page Password Protectionを有効にしてPage Passwordを設定します。保護をオフにすると、パスワードは消去されます。
はい。正しいパスワードを入力した後に使えます。パスワード入力画面はギャラリーの手前にあり、アクセスが許可されると検索機能が使えるようになります(イベントの設定によります)。
はい。Proプランでパスワード保護とホワイトラベル・独自ドメインを組み合わせれば、非公開ギャラリーをphotos.yourbrand.comのまま運用できます。
パスワードは、気軽なアクセスや偶発的なアクセスを減らします。パスワードは想定した相手にだけ共有し、リンクが広く転送された場合は変更してください。より詳しいプライバシー対策は、パスワード保護付き写真ホスティングのガイドをご覧ください。