イベントギャラリーに参加者向けのカスタムページが登場
写真ギャラリーを、参加者がイベントのストーリーを体験し、自分が写った瞬間を見つけられるブランド化されたページに変えます。
9Pic AIの新機能:カスタム参加者ページは、イベントのストーリー、ブランドのコンテンツ、参加者検索、写真の閲覧を1つの公開ページにまとめます。
写真にたどり着く前に別のイベントサイトへ訪問者を誘導する代わりに、主催者はすでに共有しているギャラリーを中心に、より充実した歓迎ページを直接作れるようになりました。
イベントのギャラリーで、ストーリー全体を伝える
イベントは画像の集まり以上のものです。独自のアイデンティティや舞台があり、称えるべき人々や開催を支えたパートナーがいて、背景とともに伝えるべき瞬間があります。
カスタム参加者ページなら、参加者が写真を見始める前に、そのすべてを表現できます。印象的なヒーローでイベントを紹介し、ハイライトで象徴的な瞬間を見せられます。タイムラインでは、開幕の熱気から最後のお祝いまで訪問者を案内できます。イベント情報、統計、主催者からのメッセージ、スポンサーの紹介で、ストーリーを締めくくれます。
舞台を整える
イベントの画像、明確な見出し、短い紹介文、そして自分たちのページだとひと目でわかる詳細で参加者を迎えます。
イベントのストーリーを伝える
ハイライト、節目、統計、実用的な情報、主催者のメモ、スポンサーの紹介を組み合わせ、順を追って見られる構成にします。
写真検索をすぐそばに
参加者は、イベントのストーリーから、使い慣れた写真検索とギャラリーへ自然に移動できます。
別のマイクロサイトなしで、ブランド化した歓迎ページを
カスタム参加者ページは、公開されているイベント写真のページの中にあります。そのため、ストーリー、検索ツール、任意のスクロール式ギャラリーを1か所にまとめられます。チームが別々のページを管理する必要はありません。
既存の参加者検索の設定はそのまま残ります。イベントでセルフィー、ゼッケン番号、名前、コンテキスト、タイムラインによる検索がすでに有効になっている場合、カスタムページはそれらの設定を置き換えず、そのまま活かします。
主催者は、カスタムコンテンツの下に公開済みの画像をスクロール式ギャラリーとして続けて表示するかどうかも選べます。没入感のある閲覧にしたい場合はオンに、厳選したストーリーと参加者検索に集中させたい場合はオフにします。
イベントに合ったデザインから始める
イベントごとにリズムは異なります。そのため、白紙の状態からではなく、イベントの種類に合わせた初期デザインから始められます。
- ランニングイベントでは、Pace GridまたはFinish Line Storyから始められます。
- お祝い・パーティーでは、Celebration MosaicまたはMemory Wallを使えます。
- カンファレンスでは、Speaker SpotlightまたはBrand Showcaseから始められます。
- その他のイベント形式では、Classic HighlightsまたはImmersive Collageを使えます。
各初期デザインには、最初のビジュアルスタイル、ヒーロー、画像、セクションの順序がまとめて含まれています。そこから、毎回同じ土台を作り直すことなく、イベントに合わせてページを仕上げられます。
目的別のセクションでストーリーを組み立てる
カスタム参加者ページには、柔軟に使える6種類のセクションがあり、それぞれがイベントのストーリーでよく使われる要素に合わせて設計されています。
写真ハイライト
タイトル、タグ、説明を添えたビジュアルのコレクションで、際立った瞬間を紹介します。
ストーリーのタイムライン
開始前の期待感や会場への到着から、誰もが覚えている瞬間まで、イベントを順を追って案内します。
統計
参加者数、距離、リーチ、公開したギャラリーの規模など、意味のある数字を紹介します。
イベント情報
日付、会場、スケジュール、来場者向けの案内など、役立つ詳細を同じページにまとめます。
主催者からのメッセージ
主催者や運営チームからの個人的なメッセージを、任意のポートレートや補足画像とともに掲載します。
スポンサー
参加者をイベントから離れさせることなく、パートナーの名前、ランク、ロゴ、画像を紹介します。
セクションは、ストーリーの展開に合わせて表示、非表示、並べ替え、複製、削除ができます。画像中心のセクションには複数のビジュアルを入れられるため、大会当日の流れからスピーカーの紹介、お祝いのギャラリーまで幅広く使えます。
第一印象からイベントらしさを
ヒーローには、イベントのタイトル、紹介文、小さな詳細チップ、画像、任意のアクションをまとめて配置できます。印象的な1枚の画像でもカルーセルでも使え、重要な被写体が見えるように各ビジュアルの表示範囲を調整できます。
そのため、このページは単なるギャラリーのヘッダーをはるかに超えて役立ちます。マラソンならフィニッシュ地点の雰囲気から始められます。カンファレンスならスピーカーとテーマを前面に出せます。お祝いの場なら、その日を彩った人々や感動から始められます。
参加者に次のステップを明確に示す
任意のコールトゥアクションで、写真のページを大会へのエントリー、記録、グッズ、コミュニティページ、主催者のWebサイトなど、ほかの重要なページにつなげられます。表示する場所は、参加者検索、検索結果、またはその両方から選べます。
その結果、参加者ページはコンテンツを見せるだけのものではなくなります。イベントの高揚感から、次の意味のある行動へと関心をつなげられます。
安心してプレビューし、管理を手元に
Participant Pageエディターには、デスクトップとモバイルのプレビューがあり、参加者が画面サイズごとにどのように見るかを確認しやすくなっています。変更は自動では保存されず、保存操作をしたときに保存されます。イベントの公開は別の操作で行います。
Customの設定を削除せずに、イベントをDefaultの参加者向け表示に戻すこともできます。保存したページは後で使えるように残るため、新しい見せ方を試すときや、選択する前にコンテンツを準備しておくときに便利です。
カスタム参加者ページは提供開始済み
9Pic AIダッシュボードでイベントを開き、Photosに移動してBrandingを選び、Configure Landing Pageを選びます。初期デザインを選び、ストーリーに入れるコンテンツを選んで、ページをプレビューし、Customの参加者向け表示を保存します。
イベントのブランディングについて詳しくは、写真のブランディングガイドをご覧ください。カスタム参加者ページをイベントでどう活用できるか検討するには、9Pic AIチームにご相談ください。