9Pic Gallery Analytics:検索・閲覧・購入を計測
9Pic Gallery Analyticsを使うと、イベントチームは公開中のイベントギャラリー全体で、検索行動、ギャラリーのエンゲージメント、購入意欲を把握できます。
リリースノート:9Pic Gallery Analyticsは、ギャラリー公開後の参加者の行動からチームが学べるようにするためにリリースされました。
目指したのは、見えにくいギャラリーでの行動を、次のイベントを改善するフィードバックの循環に変えることです。
リリース内容
9Pic Gallery Analyticsを使うと、イベントチームはギャラリー公開後に何が起きているかを把握できます。誰が訪れ、どのように検索し、配信のワークフローのどこに改善が必要かがわかります。
このリリースの出発点は、運営上のシンプルな問いでした。リンクを公開したあと、参加者が実際に何をしているかをチームは把握できているのか、という問いです。
ギャラリーの公開はワークフローの終わりではない
イベントの公開後は、参加者が写真を見つけられているか、QRコードのキャンペーンが効果を上げたか、購入までの導線が成果につながっているかを知る必要があります。分析がなければ、どの判断も当て推量になります。
Gallery Analyticsを使うと、主催者はイベント後の行動をより明確に把握でき、告知、サポート、収益計画を改善できます。
目立たない行動も見えるようになります。参加者が検索したかどうか、どの検索方法を使ったか、決済までたどり着いたか、どの段階で勢いが落ちたかがわかります。
この機能で解消される懸念
Gallery Analytics以前は、ギャラリーを公開しても、参加者の行動を説明するには勘に頼るしかありませんでした。Gallery Analyticsの導入後は、検索、キャンペーン、決済のシグナルを次の判断に活かせるようになりました。
変更点
検索の可視化
参加者がセルフィー検索やゼッケン番号検索などの検索方法をどう使っているかを把握できます。
キャンペーンの効果測定
ギャラリーへのアクセスが、QRコードのポスター、メール、WhatsApp、SNSでの告知に続いて増えているかを確認できます。
決済の分析
Checkoutを有効にしている場合は、ギャラリーでの行動を購入意欲と結びつけて分析できます。
活用できる場面
- フィニッシュ地点でのQRコードの読み取りと、大会後のメールからのアクセスを比較する大会チーム。
- スポンサーや主催者にギャラリーのエンゲージメントを報告する代理店。
- 購入者が購入前にどこで離脱しているかを探る写真販売チーム。
導入チェックリスト
- ギャラリーの公開前に、成功を測る主要な指標を決めます。
- 外部の分析ツールを使う場合は、主要なキャンペーンリンクに一貫したタグを付けます。
- 検索とサポートへの質問をあわせて確認し、ワークフローの穴を見つけます。
今後できるようになること
分析機能によって、9Pic AIはアップロードや検索の段階だけでなく、配信後にもより役立つものになりました。
フィードバックの循環が強くなるほど、参加者の写真探し、決済のコンバージョン、スポンサーへの報告、運営計画を、継続的に改善しやすくなります。