9Pic Buzz、パーソナライズしたイベント用フォトフレームを提供開始
9Pic Buzzなら、主催者は参加者やスポンサー向けにパーソナライズしたフォトフレームを作成し、イベントギャラリーの写真をすぐ共有できる形に仕上げられます。
リリースノート:9Pic Buzzは、ギャラリーからのごく普通のダウンロードを、参加者がより保存・共有したくなるブランド入りの思い出に変えるためにリリースされました。
目指したのは、参加者が写真を見つけたあと、共有が自然な次のステップになることです。
リリース内容
9Pic Buzzを使うと、主催者は別のデザイン作業を挟まずに、参加者の写真にブランド入りのフォトフレームを付け、すぐに共有できる形に仕上げられます。
今回のリリースでは、写真が見つかったあとの体験に焦点を当てました。参加者が求めているのは、写真を見つけることだけではありません。投稿したくなるものを求めています。
参加者が共有するのは、ただのギャラリーではなく思い出
ギャラリーは写真を見つける助けになり、フレーム付きの写真はイベントを共有する助けになります。スポンサー、主催者、学校、クラブ、レースチームはいずれも、イベントのブランドがはっきり伝わる画像を参加者に投稿してほしいと考えています。
Buzzは、そうしたブランディングをギャラリーのワークフローに近づけます。写真を書き出し、フレームを手作業で編集し、別の経路でファイルを送り返す代わりに、フレームを写真の配信の一部として考えられます。
フレーム付きの写真には文脈が残ります。どんなイベントだったのか、誰が主催したのか、その瞬間がなぜ大切なのかを参加者に思い出させます。
この機能で解消される懸念
Buzz以前は、参加者が写真を見つけても、カメラロールに並ぶファイルのひとつとして扱われがちでした。Buzzの登場後は、画像にイベントのブランドとスポンサーの情報が加わり、共有する理由がより強くなりました。
変更点
パーソナライズしたフレーム
参加者に届ける画像に適用できる、ブランド入りのイベント用フォトフレームを作成します。
スポンサーの露出
共有される写真と一緒に広がる形で、スポンサーやイベントのブランドを加えます。
キャンペーンに使いやすい出力
SNS、WhatsApp、社内チャネルでの参加者の共有に統一感を持たせます。
活用できる場面
- スポンサーのブランドを入れた完走者向けフォトフレームを使うマラソンやスポーツイベント。
- 参加者が共有できる思い出を求める大学や学校のイベント。
- ブランド入りの画像が社内外のプロモーションに役立つ企業イベント。
導入チェックリスト
- ブランディングを早めに承認できるよう、イベント前にフレームをデザインします。
- スポンサーのロゴがモバイル画面でも判読できるようにします。
- 公開前に、縦向きと横向きの写真でフレームをテストします。
今後できるようになること
Buzzは、写真検索の次に位置するエンゲージメントの仕組みになりました。参加者は自分の写真を見つけたら、ブランドの入った、より印象に残る思い出を共有できます。
共有されるたびに、イベントが開催され、意味があり、人に見せたくなる思い出を生んだことを、参加者自身が発信することになります。