<!-- Source: https://9pic.ai/ja/blog/9pic-ai-event-photo-workflow-beta/ -->
![抽象的なストライプの背景](/images/stripes.svg)

[ブログ一覧に戻る](/ja/blog/)

![9Pic AI、イベント写真ワークフローのベータ版を公開](https://bgimg.9pic.ai/images/blog/9pic-ai-event-photo-workflow-beta.jpg?title=9Pic+AI%E3%80%81%E3%82%A4%E3%83%99%E3%83%B3%E3%83%88%E5%86%99%E7%9C%9F%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%83%95%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%81%AE%E3%83%99%E3%83%BC%E3%82%BF%E7%89%88%E3%82%92%E5%85%AC%E9%96%8B&amp;subtitle=9Pic+AI%E3%81%8C%E5%88%9D%E6%9C%9F%E3%81%AE%E3%82%A4%E3%83%99%E3%83%B3%E3%83%88%E5%86%99%E7%9C%9F%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%83%95%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%81%AE%E3%83%99%E3%83%BC%E3%82%BF%E7%89%88%E3%82%92%E5%85%AC%E9%96%8B%E3%81%97%E3%81%BE%E3%81%97%E3%81%9F%E3%80%82%E3%82%A4%E3%83%99%E3%83%B3%E3%83%88%E5%86%99%E7%9C%9F%E3%81%AE%E3%82%A2%E3%83%83%E3%83%97%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%89%E3%80%81%E6%A4%9C%E7%B4%A2%E3%80%81%E9%85%8D%E4%BF%A1%E3%81%AE%E6%A9%9F%E8%83%BD%E3%82%92%E3%81%B2%E3%81%A8%E3%81%A4%E3%81%9A%E3%81%A4%E4%BD%9C%E3%82%8A%E4%B8%8A%E3%81%92%E3%81%A6%E3%81%84%E3%81%8F%E5%87%BA%E7%99%BA%E7%82%B9%E3%81%A7%E3%81%99%E3%80%82&amp;kicker=%E3%83%97%E3%83%A9%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%81%AE%E3%82%A2%E3%83%83%E3%83%97%E3%83%87%E3%83%BC%E3%83%88&amp;author=9Pic+AI%E3%83%81%E3%83%BC%E3%83%A0&amp;readTime=7%E5%88%86)

**リリースについて**：これは初期のベータ版であり、完成品のふりをしたプラットフォームではありません。まずは中核となる課題から始めました。散らばったイベントのメディアを、参加者がすぐに使えるギャラリーにすることです。

このベータ版は、チームがすでに使っていたフォルダー、スプレッドシート、メッセージのやり取りよりも、新しいワークフローのほうが楽だと感じられるように設計しました。

リリース内容
------------------

このベータ版では、写真の高速な取り込み、参加者による写真探し、イベントギャラリーの配信を1か所で行いたいチームに向けて、9Pic AI初の一貫したワークフローを公開しました。

当社はあえてオープンに開発を進めました。最初のワークフローを解決し、イベントチームから学び、参加者への配信という同じ課題を軸に次の機能を加えていきます。

9Pic AIは汎用的なギャラリーとして始まったのではありません。イベント後に最もプレッシャーがかかる瞬間から始めました。主催者とフォトグラファーがまだフォルダーを整理している間に、参加者が自分の写真はどこかと尋ねてくる瞬間です。

イベント写真のワークフローから始めた理由
------------------------------------------------------------

イベント写真の配信には、これまで受け渡しが多すぎました。フォトグラファーはフォルダーを書き出し、主催者はリンクを待ち、参加者はギャラリーをスクロールし、サポートチームは「自分の写真はどこ？」という同じ質問に何度も答えます。

ベータ版では、こうした受け渡しをなくすことに注力しました。実際に約束したのは、より大きなアルバムではありません。アップロードから確認、参加者による検索までの道筋をわかりやすくすることでした。

それが重要だったのは、イベントチームにはすでに慣れたやり方があったからです。新しいツールが注目されるのは、今の課題を目に見える形にし、そこから抜け出す小さく安全な第一歩を示せたときだけです。

この機能で解消される懸念
------------------------------------

ベータ版以前は、イベントを終えて数千枚の写真があっても、カメラのフォルダーから参加者の検索までの明確な道筋はありませんでした。ベータ版以降は、イベントのワークスペースで次の作業が明確になりました。メディアをアップロードし、ギャラリーを確認し、参加者が直接検索できる導線を用意します。

変更点
---------

### イベントのワークスペース

イベントを作成してメディアを整理し、配信のワークフローをひとつの正式なギャラリーに結び付けます。

### 参加者の検索導線

すべてのアルバムを手作業でスクロールしなくても、参加者が写真を見つけられる明確な道筋を用意します。

### 主催者による管理

確認、公開、プライバシー、サポートのワークフローを同じダッシュボード内で管理します。

活用できる場面
---------------------

- 大規模なイベントに広げる前に、小規模なランニングイベントで写真検索を試す大会運営チーム。
- 複雑なソフトウェアを使わずに、非公開で写真を届けるワークフローを必要とする学校や地域の主催者。
- アップロードからギャラリー公開までの受け渡しをすっきりさせたいフォトグラファー。


導入チェックリスト
---------------------------

- まずイベントの種類をひとつに絞り、アップロードから参加者への配信までの流れ全体を整理します。
- 少人数の社内チームを招待し、ギャラリーの確認、検索、サポートへの問い合わせを試します。
- 参加者から繰り返し寄せられる主な質問を集め、次のリリースでワークフローを改善し、問い合わせを減らせるようにします。

今後できるようになること
------------------------------------

このベータ版が、その後の9Pic AIのリリースに共通する運営方針を決めました。最初の一歩を小さくし、参加者にとっての成果をわかりやすくし、主催者が主導権を持ち続けることです。

だからこそ、製品の歴史はひとつの完成されたリリースではなく、新機能の積み重ねとして読めます。リリースのたびに、イベントメディアのワークフローの一部を磨き上げてきました。

その基盤があったからこそ、製品本来の役割を失うことなく、より高度なアップロードツール、検索方法、ブランド入りのフォトフレーム、決済、分析、アシスタントのワークフローを加えられました。

参加者を第一に考えたギャラリーを試す
------------------------------------------------------

今後のイベントをひとつ選んで検索できるワークフローにし、その後に年間のイベント全体へ広げる方法を、9Pic AIチームにご相談ください。

[デモを予約](/ja/contact/)
